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<title>北海道旅行を２０７倍楽しむブログ（仮）</title>
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<modified>2006-12-17T08:22:08Z</modified>
<tagline>北海道移住５年目、自称北海道旅行の達人である管理人が、北海道のグルメ・温泉・観光地など、北海道旅行を楽しむための情報を紹介します。旅行のご相談もお気軽にどうぞ！</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2006, ifusuke</copyright>
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<title>ノボテルとフレグランス</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://hokkaido-blog.com/archives/2006/12/post_463.html" />
<modified>2006-12-17T08:22:08Z</modified>
<issued>2006-12-17T08:21:29Z</issued>
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<created>2006-12-17T08:21:29Z</created>
<summary type="text/plain">どうも、ずいぶんとお久しぶりになっちゃいましたね。 実は、小笠原の移籍決定に、ショックで寝込んでいました（嘘）。 さて、先日、札幌に行ってきました。 KITARAでピアノリサイタルがあったんで、ガラに...</summary>
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<dc:subject>北海道的日々</dc:subject>
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<![CDATA[どうも、ずいぶんとお久しぶりになっちゃいましたね。<BR>
実は、小笠原の移籍決定に、ショックで寝込んでいました（嘘）。<BR>
<BR>
さて、先日、札幌に行ってきました。<BR>
KITARAでピアノリサイタルがあったんで、ガラにもなく聞きに行ったわけなのですが、<BR>
そのときに、中島公園の近くにあるホテル「<B><A href="http://www.novotelsapporo.com/index.html" target="_blank">ノボテル</A></B>」に泊まったんですよ。<BR>
<BR>
<IMG src="http://hokkaido-blog.com/blogimages/18/sapo2.jpg" width="263" height="350" border="1"><BR>
<BR>
スタンダードルームを予約していたんですが、この日は空きがあったからか、<BR>
3000円の追加料金で、なんと普段は48,000円もする、最上階のプレミアツインに<BR>
泊めてもらえたんです。<BR>
<BR>
<IMG src="http://hokkaido-blog.com/blogimages/18/sapo1.jpg" width="350" height="263" border="1"><BR>
<BR>
23階の部屋からは、中島公園を見下ろし、札幌の街を一望する素晴らしい風景が。<BR>
夜景も見事だったし、朝日が昇るところまで、見ることができました。<BR>
<BR>
さすがに部屋もキレイで広い！ソファなんて寝転がっても、まだ余裕があるくらいの<BR>
大きさだったし、洗面室にも大きな窓があり、トイレやお風呂からも、外の景色を<BR>
楽しむことができました。<BR>
まぁ、トイレのフタが自動で開閉するのはやりすぎな気もするけど。<BR>
<BR>
実は元々の料金も、オープン1周年記念プランってことで、かなりお安くなっていた上に、<BR>
楽天トラベルで予約したので、全額楽天ポイントで支払ってたんですよ。<BR>
たった3000円で、なんともリッチな気分に浸ることができてラッキーでした。<BR>
<BR>
<BR>
<IMG src="http://hokkaido-blog.com/blogimages/18/suzuran.jpg" width="237" height="263" border="1"><BR>
<BR>
「<A href="http://www.medicalfragrance.com/" target="_blank"><B>メディカルフレグランス</B></A>」さんという、さまざまなアロマ製品を販売している会社から、<BR>
「香りで旅する」というコンセプトの、フレグランスを送っていただきました。<BR><BR>
全部で5つあるコースのうちのひとつ、「<B><A href="http://www.medicalfragrance.com/aroma/aro42.html" target="_blank">北海道・平取のすずらんの群生地を歩く</A></B>」の、<BR>
パッケージや紹介ページに、僕が撮影した写真を使っていただいたんですよ。<BR>
今年の6月に、平取に行ったときに撮影したものです。<BR>
<BR>
<B><A href="http://photo.hokkaido-blog.com/" target="_blank">北海道無料写真素材サイト</A></B>も運営しているので、これまでにも、僕の撮った写真が、<BR>
旅行会社のパンフレットや、企業の会報誌、テレビ番組などには使われたことは<BR>
あるのですが、こういった商品に使われるのも、嬉しいものですね。<BR>
<BR>
実際に平取のすずらん群生地を歩いたときには、その姿よりも、辺りに漂うなんとも<BR>
言えない甘く涼やかな香りに魅了されたものです。<BR>
まだ開封していないのですが、どんな香りがするのかとっても楽しみです。<BR>
<BR>
<IMG src="http://hokkaido-blog.com/blogimages/ya_03.gif" width="9" height="9" align="middle"> <A HREF="http://blog.with2.net/link.php/34395" target="_blank">北海道の旅行・観光情報はこちらで探そう！　<b>「人気blogランキング」</b></A><BR>
<BR>
<IMG src="http://hokkaido-blog.com/blogimages/ya_04.gif" width="9" height="9" border="0"><A href="http://hokkaido-blog.com/archives/2000/02/post_325.html">★★　<B>相互リンク募集中</B>です。お申し込みはこちらから　★★</A><BR>
<BR>]]>

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<title>旭山動物園冬季開園</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://hokkaido-blog.com/archives/2006/11/post_461.html" />
<modified>2006-11-25T10:57:52Z</modified>
<issued>2006-11-25T10:57:13Z</issued>
<id>tag:hokkaido-blog.com,2006://1.528</id>
<created>2006-11-25T10:57:13Z</created>
<summary type="text/plain">古くからの友人が、金沢から遊びに来てくれてたので、天人峡、美瑛・富良野、帯広と 連れて行ってやったのですが、やはり旭川に来てくれたんだから、このスポットは 見ていってもらいたい！ ってわけで、我が街旭...</summary>
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<name>ifusuke</name>
<url>http://be-ambitious.sub.jp/</url>
<email>yusuke@yu-square.net</email>
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<dc:subject>北海道行楽記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://hokkaido-blog.com/">
<![CDATA[古くからの友人が、金沢から遊びに来てくれてたので、天人峡、美瑛・富良野、帯広と<BR>
連れて行ってやったのですが、やはり旭川に来てくれたんだから、このスポットは<BR>
見ていってもらいたい！<BR>
ってわけで、我が街旭川が全国に誇る、<B>旭山動物園</B>にまたまた行ってきました。<BR>
<BR>
11月からは、「冬季開園」ということで、寒さに弱い動物が、室内展示になっていたり、<BR>
あるいは全く見れなかったりということもあるのですが、多くの動物は、夏場と変わらず<BR>
その生き生きとした姿を見せてくれます。<BR>
<BR>
<IMG src="http://hokkaido-blog.com/blogimages/18/zoo14.jpg" width="300" height="225" border="1"><BR><BR>
今年、この旭山動物園に来た<B>アミメキリン</B>のまりもちゃん。<BR>
来園当時は、両隣にいるサイやカバが怖くて、室内に引きこもってたそうですが、<BR>
今では平気になったようです。<BR>
<BR>
<IMG src="http://hokkaido-blog.com/blogimages/18/zoo13.jpg" width="300" height="225" border="1"><BR><BR>
<B>ホッキョクグマ</B>のイワン。もぐもぐタイムには、水中へのダイビングを見せてくれます。<BR>
水中を泳ぐ姿はなんともユーモラス。<BR>
<BR>
<IMG src="http://hokkaido-blog.com/blogimages/18/zoo12.jpg" width="300" height="225" border="1"><BR><BR>
<B>ジェンツーペンギン</B>が得意のジャンプ！！<BR>
地上では、のんびりとしたイメージのペンギンですが、水中では驚くほどの<BR>
速さで泳ぎます。<BR>
<BR>
<IMG src="http://hokkaido-blog.com/blogimages/18/zoo11.jpg" width="225" height="300" border="1"><BR><BR>
アクリルガラスでできた垂直の水路、マリンウェイを通り抜ける<B>ゴマフアザラシ</B>。<BR>
中にはこちらのほうを「じーっ」と見ながら通り過ぎていくアザラシもいます。<BR>
<BR>
<IMG src="http://hokkaido-blog.com/blogimages/18/zoo10.jpg" width="300" height="225" border="1"><BR><BR>
昼食は軽食コーナーのランチボックスで。<BR>
最初は東門にあるレストラン「もぐもぐテラス」で食べようと思ってたんだけど、<BR>
ものすごい混雑で、相当待たなきゃならないようなので、諦めてこちらにしました。<BR>
<BR>
<IMG src="http://hokkaido-blog.com/blogimages/18/zoo09.jpg" width="300" height="225" border="1"><BR><BR>
お行儀よくお座りする<B>ホッキョクグマ</B>。ぬいぐるみのようでカワイイ。<BR>
<BR>
<IMG src="http://hokkaido-blog.com/blogimages/18/zoo08.jpg" width="300" height="225" border="1"><BR><BR>
「よっ」<BR>
<BR>
<IMG src="http://hokkaido-blog.com/blogimages/18/zoo07.jpg" width="300" height="225" border="1"><BR><BR>
「こら」<BR>
<BR>
<IMG src="http://hokkaido-blog.com/blogimages/18/zoo05.jpg" width="300" height="225" border="1"><BR><BR>
「しょっ！」<BR><BR>
と、ロープにつかまって遊ぶ<B>レッサーパンダ</B>。<BR>
見た目も可愛ければ、動きも可愛い。<BR>
<BR>
次に新しい施設を作るのなら、このレッサーパンダの施設を作って欲しいなあ。<BR>
<BR>
<IMG src="http://hokkaido-blog.com/blogimages/18/zoo04.jpg" width="300" height="225" border="1"><BR>
<BR>
仲睦まじい二匹の<B>ユキヒョウ</B>。網の下からは肉球を見ることもできます。<BR>
<BR>
<IMG src="http://hokkaido-blog.com/blogimages/18/zoo03.jpg" width="300" height="225" border="1"><BR><BR>
<B>ライオン</B>のオス、ライラ。<BR>
先日、奥さんのレイラが無事出産したそうです。<BR>
可愛いライオンの赤ちゃんが見れる日も近いかも。<BR>
<BR>
<IMG src="http://hokkaido-blog.com/blogimages/18/zoo02.jpg" width="300" height="225" border="1"><BR><BR>
すぐ目の前に座り込んだ<B>アムールトラ</B>。<BR>
間近で見ると大迫力。<BR>
<BR>
<IMG src="http://hokkaido-blog.com/blogimages/18/zoo01.jpg" width="300" height="225" border="1"><BR><BR>
ニラメッコをする僕と<B>チンパンジー</B>。<BR>
チンパンジーの森の屋外展示は冬の間はお休み。館内の施設で見ることができます。<BR>
<BR>
<BR>
この友人が、今回旭山動物園に行ったときのことを綴ったブログは<A href="http://blog.nsk.ne.jp/akansou/entry/39796.html" target="_blank">こちら</A>。<BR>
<BR>
やっぱり、動物との距離の近さや、さまざまに工夫された見せ方に感心していました。<BR>
楽しい一日を過ごしてくれたようで、何よりです。<BR>
<BR>
自分の住む街に、こんな素晴らしいスポットがあるというのは、自分自身が楽しめるのは<BR>
もちろんだけど、遠方より自分に会いに来てくれた人をもてなすのこともできるので、<BR>
改めてありがたいと思いましたね。<BR>
<BR>
<IMG src="http://hokkaido-blog.com/blogimages/ya_03.gif" width="9" height="9" align="middle"> <A HREF="http://blog.with2.net/link.php/34395" target="_blank">北海道の旅行・観光情報はこちらで探そう！　<b>「人気blogランキング」</b></A><BR>
<BR>
<IMG src="http://hokkaido-blog.com/blogimages/ya_04.gif" width="9" height="9" border="0"><A href="http://hokkaido-blog.com/archives/2000/02/post_325.html">★★　<B>相互リンク募集中</B>です。お申し込みはこちらから　★★</A><BR>
<BR>


<SPAN class="links"><B>【関連記事】</B><BR>
・<A href="http://hokkaido-blog.com/archives/2006/10/post_454.html">夏季開園終了前にもう一度旭山動物園</A>（北海道行楽記）<br>
・<A href="http://hokkaido-blog.com/archives/2006/05/post_378.html">やっぱり面白い！旭山動物園</A>（北海道行楽記）<br>
・<A href="http://hokkaido-blog.com/archives/2006/07/post_407.html">またまた旭山動物園</A>（北海道行楽記）<br>
・<A href="http://hokkaido-blog.com/archives/2006/08/post_434.html">夜の動物園に行ってきた</A>（北海道的日々）<br>
・<A href="http://hokkaido-blog.com/archives/2006/09/post_443.html">さらに旭山動物園</A>（北海道行楽記）<br>


</SPAN><BR>
]]>

</content>
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<entry>
<title>例によって帯広グルメツアー</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://hokkaido-blog.com/archives/2006/11/post_460.html" />
<modified>2006-11-22T02:39:07Z</modified>
<issued>2006-11-22T02:37:37Z</issued>
<id>tag:hokkaido-blog.com,2006://1.527</id>
<created>2006-11-22T02:37:37Z</created>
<summary type="text/plain">僕の地元、金沢から遊びにきてくれた友人を、前日の美瑛に続いて、この日は 帯広に連れて行きました。 そう、帯広と言えばなんといっても「食」！ ジンギスカンに豚丼に絶品スイーツと、グルメ王国北海道の実力を...</summary>
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<name>ifusuke</name>
<url>http://be-ambitious.sub.jp/</url>
<email>yusuke@yu-square.net</email>
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<dc:subject>北海道行楽記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://hokkaido-blog.com/">
<![CDATA[僕の地元、金沢から遊びにきてくれた友人を、前日の美瑛に続いて、この日は<BR>
<STRONG>帯広</STRONG>に連れて行きました。<BR>
そう、帯広と言えばなんといっても「食」！<BR>
ジンギスカンに豚丼に絶品スイーツと、<B>グルメ王国北海道</B>の実力を思い知らせて<BR>
やるのです！！<BR><BR>
食べることがメインだとは言え、やはり北海道が誇る景勝地も見せてやりたいというもの。<BR>
旭川から帯広に向かう途中、<B>層雲峡</B>に寄り道しました。<BR>
<BR>
<IMG src="http://hokkaido-blog.com/blogimages/18/obihiro11.jpg" width="263" height="350" border="1"><BR><BR>
９０ｍの高さから豪快に流れ落ちる「<B>流星の滝</B>」。<BR>
周囲の木々は葉を落としたこの季節は、滝の姿もよく見えます。<BR>
<BR>
<IMG src="http://hokkaido-blog.com/blogimages/18/obihiro10.jpg" width="263" height="350" border="1"><BR><BR>
流星の滝とは対照的に、優美な印象の「<B>銀河の滝</B>」。<BR>
すでに一部凍りついていました。<BR>
<BR>
このふたつの滝は、「日本の滝100選」にも選ばれています。<BR>
<BR>
<IMG src="http://hokkaido-blog.com/blogimages/18/obihiro09.jpg" width="350" height="263" border="1"><BR><BR>
すぐ眼前に見事な柱状節理（マグマが固まってできた柱状の岩）を見ることが<BR>
できる「<B>大函</B>」。<BR>
大自然の作り上げたダイナミックな景観に圧倒されます。<BR>
<BR>
<IMG src="http://hokkaido-blog.com/blogimages/18/obihiro08.jpg" width="350" height="263" border="1"><BR>
<BR>
上川地方と十勝地方を隔てる<B>三国峠</B>。北海道の国道の最高地点です。<BR>
さすがにこれだけ標高が高いと、すでにかなり雪も積もっています。<BR>
眼下には雄大な樹海が広がる、素晴らしい景観を望むことができます。<BR>
<BR>
上士幌、士幌、音更と通り抜け、旭川を出発して約3時間ほどで帯広に入りました。<BR>
<BR>
<IMG src="http://hokkaido-blog.com/blogimages/18/obihiro07.jpg" width="350" height="263" border="1"><BR><BR>
まずは、十勝を代表するお菓子メーカー「<B>柳月</B>」の工場兼ショップ、「<B><A href="http://www.ryugetsu.co.jp/garden/index.html" target="_blank">スイートピアガーデン</A></B>」<BR>
に立ち寄りました。<BR>
コーヒーとあずき茶が無料で飲めるカフェスペースもあるので、買ったお菓子を<BR>
その場でいただくことができるのが嬉しいところ。<BR>
<BR>
僕はレアとベイクドの２種類が重なったチーズケーキをいただきました。<BR>
２層のハーモニーが絶妙！<BR>
美味しそうなケーキがショーケースには並んでいるのに、妻が頼んだのは<BR>
十勝産の小豆をたっぷり使ったぜんざい。<BR>
和菓子好きでも、洋菓子好きでも満足できるのが、この柳月の魅力ですね。<BR>
<BR>
ここでは、白樺の木をモチーフにした銘菓「三方六」の製造工程を見学することもできます。<BR>
<BR><BR>
帯広の市街を抜けて、畑や牧場の中を真っ直ぐに続く道をどんどん進みます。<BR>
向かった先は、ジンギスカンの名店「<B>白樺</B>」。<BR>
この味を求めて全道から多くの人が押し寄せるという人気のお店です。<BR>
<BR>
<IMG src="http://hokkaido-blog.com/blogimages/18/obihiro06.jpg" width="350" height="263" border="1"><BR>
<BR>
うーまーいー！！！<BR>
これを食べるためだけでも、帯広に来る価値はありますね。<BR>
羊肉特有の臭みが全くなく、ジンギスカンが苦手って人でもこれなら食べられます。<BR>
付け合せの野菜がタマネギだけってのは寂しい気もするけど、それだけこの<BR>
ラム肉に自信を持っているってことでしょう。<BR>
<BR>
3人で5人前を軽く平らげて、もう大満足で店を後にしました。<BR>
<BR>
<IMG src="http://hokkaido-blog.com/blogimages/18/obihiro05.jpg" width="350" height="263" border="1"><BR><BR>
お次に向かったのは、中札内村の「<B><A href="http://www.omoiyari.com/" target="_blank">想いやりファーム</A></B>」。<BR>
どうも牛が大好きなようで、車窓に牛を見かけるたびにおおはしゃぎする友人に<BR>
間近で牛を見せてあげるためです。<BR>
<BR>
子牛がすごーくめんこい！！<BR>
他の牧場とは違って、あの「香ばしい」臭いも少なく、とても清潔な環境で飼育されています。<BR>
<BR>
ここで販売している牛乳も、飲んでみる価値ありです。<BR>
全国で唯一、加熱殺菌処理を行っていない牛乳だそうで、牛乳臭さがなく、<BR>
非常に爽やかな味わいです。ちょっとお値段は高いんだけどね。<BR>
<BR>
今回は食べなかったけど、あっさりさっぱりしたソフトクリームもおすすめ。<BR>
<BR>
<IMG src="http://hokkaido-blog.com/blogimages/18/obihiro4.jpg" width="350" height="263" border="1"><BR><BR>
次に来たのが、同じ中札内村にある、チーズ工房「<B><A href="http://www.t-fromages.com/ice-e.html" target="_blank">十勝野フロマージュ</A></B>」。<BR>
ここではジェラートをいただきます。ダブルにもできるので、数種類のフレーバーの中から、<BR>
ミルクとカマンベールを選びました。<BR>
特に印象的な味だったのはカマンベールのほう。<BR>
食べる前は、ちょっとした香り付け程度にチーズを入れてるんだろうと思っていたんだけど、<BR>
一口なめてみると、カマンベールのあの独特の香りが口の中いっぱいに広がってきます。<BR>
カマンベールチーズ好きにはたまらない一品です。<BR>
<BR>
もちろんチーズ工房ですから、カマンベールをはじめとしたチーズも販売されています。<BR>
お願いすれば試食もさせてもらえるのが嬉しいですね。<BR>
<BR>
今ブームの「白いプリン」と大豆入りのカマンベールチーズをお土産に買いました。<BR>
<BR>
<IMG src="http://hokkaido-blog.com/blogimages/18/obihiro3.jpg" width="263" height="350" border="1"><BR><BR>
帯広に戻る途中に立ち寄った、旧国鉄「<B>幸福駅</B>」。<BR>
その駅名の縁起のよさから、かつて切符ブームを巻き起こしたことで有名なところです。<BR>
現在では廃線となっているんだけど、駅舎とホームは残されて、観光地になっています。<BR>
<BR>
「幸福」に恵まれていないのか、友人はここでお土産用に売られている、<BR>
幸福駅の切符を購入。ご利益あるといいね。<BR>
<BR>
<IMG src="http://hokkaido-blog.com/blogimages/18/obihiro2.jpg" width="350" height="263" border="1"><BR><BR>
本当は、<B>六花亭</B>の本店で「サクサクパイ」を食べたかったんだけど、残念ながら<BR>
売り切れだったので、西三条店で「<B>サクサクタルト</B>」と「<B>サクサクミルフィーユ</B>」を<BR>
いただくことにしました。<BR>
<BR>
この六花亭の各店舗も、コーヒー無料のカフェスペースがあって、買ったスイーツを<BR>
その場で気軽に味わうことができます。<BR><BR>
六花亭といい柳月といい、帯広には安くて美味しいお菓子の店がたくさんあって<BR>
羨ましい・・・<BR><BR>
<BR>
グルメだけではなく、北海道の行楽には温泉がつきもの。<BR>
ということで、世界的にも珍しいモール泉を楽しめる、<B>十勝川温泉</B>に入りに行くことに。<BR>
日帰り入浴ができる旅館は何ヶ所がありますが、今回は「<B>ホテル大平原</B>」を選びました。<BR>
入浴料は1000円と結構お高め。<BR>
<BR>
この温泉で驚いたのは、なんと内湯に<B>ウォータースライダー</B>があるってこと。<BR>
温泉旅館にウォータースライダー・・・ありえない・・・。<BR>
<BR>
一人だったら恥ずかしくてまずやらないところだけど、幸か不幸か、今回は友人と<BR>
二人だったので、挑戦してみることにしました。<BR>
<BR>
で、これがかなり怖かった！オモチャみたいなもんだろ、とナメてかかったのが大間違い。<BR>
らせん状になったチューブの中を滑っていくのですが、中は真っ暗で先が見えない上に、<BR>
想像以上にスピードが出るんですよ。思わず声をあげてしまうほどに。<BR><BR>
そして、相当の勢いで、下のお風呂（プール？）に滑り落ちるのですが、思いっきり鼻に水が<BR>
入ってしまいました。ゲホゲホ・・・<BR><BR>
しかし、全裸でウォータースライダーを滑るってのもなかなかできない体験なので、<BR>
恐怖と恥じらいに対する二つの勇気をもって、挑戦してみるのもいいでしょう。<BR>
事実、友人にとっては、忘れられない良き思い出となったようです。<BR>
<BR>
と、ウォータースライダーの印象が強く残ってしまったんですが、モール泉は<BR>
ツルツルのスベスベだし、露天風呂には、五右衛門風呂があり、眺望はないものの<BR>
岩造りの浴槽もなかなかの雰囲気で、かなり高ポイントの温泉でした。<BR>
<BR>
<IMG src="http://hokkaido-blog.com/blogimages/18/obihiro01.jpg" width="350" height="263" border="1"><BR>
<BR>
さて、十勝で過ごした一日のシメは、やっぱり名物の<B>豚丼</B>でしょう！<BR>
帯広に数ある豚丼のお店のなかから選んだのは「<B>いっぴん</B>」。<BR>
この店の豚丼は、炭火の香りをたっぷりまとって焼き上げられた豚肉と、甘めのタレの<BR>
相性が抜群！<BR>
僕がこれまでに食べた豚丼のなかでも１、２を争う旨さです。<BR>
<BR>
欲張りな友人は、特盛り（写真右）をオーダー。どんぶりからはみ出さんばかりの<BR>
豚肉の量です。<BR><BR>
ただ、この「いっぴん」。帯広だけではなくて、札幌にも店舗があるんですよね。<BR>
「十勝ならではの味」ってわけではないのが、ちょっと残念（？）なところ。<BR>
<BR><BR>
道外から友人が来ると、よく帯広グルメツアーに連れて行くのですが、今回も<BR>
濃密な一日に友人も満足してくれたようです。<BR><BR>
でも、景観よりもジンギスカンよりもスイーツよりも豚丼よりも、彼の心には<BR>
「ホテル大平原」のウォータースライダーの印象が最も強く残ってしまったようです（笑）<BR>
<BR>
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<BR>
<IMG src="http://hokkaido-blog.com/blogimages/ya_04.gif" width="9" height="9" border="0"><A href="http://hokkaido-blog.com/archives/2000/02/post_325.html">★★　<B>相互リンク募集中</B>です。お申し込みはこちらから　★★</A><BR>
<BR>


<SPAN class="links"><B>【関連記事】</B><BR>
・<A href="http://hokkaido-blog.com/archives/2006/07/post_408.html">スイーツ・ジンギスカン・豚丼、帯広グルメツアー</A>（北海道行楽記2006）<br>
・<A href="http://hokkaido-blog.com/archives/2001/01/post_204.html">帯広グルメツアー</A>（北海道行楽記2003）<br>
・<A href="http://hokkaido-blog.com/archives/2005/08/post_290.html">ジンギスカンの白樺：帯広</A>（北海道のグルメ）<br>
・<A href="http://hokkaido-blog.com/archives/2006/09/post_446.html">白いプリン：六花亭・柳月</A>（北海道のグルメ）<br>


</SPAN><BR>]]>

</content>
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<title>初冬の美瑛へ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://hokkaido-blog.com/archives/2006/11/post_459.html" />
<modified>2006-11-21T00:38:03Z</modified>
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<id>tag:hokkaido-blog.com,2006://1.526</id>
<created>2006-11-21T00:37:34Z</created>
<summary type="text/plain">前日に続き、金沢からの友人に北海道の素晴らしさを教え込んでやろう、 ってことで、この日は美瑛に連れて行ってやることにしました。 出発したのが遅く、美瑛に着いたのはちょうど昼時だったので、まずは昼食を ...</summary>
<author>
<name>ifusuke</name>
<url>http://be-ambitious.sub.jp/</url>
<email>yusuke@yu-square.net</email>
</author>
<dc:subject>北海道行楽記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://hokkaido-blog.com/">
<![CDATA[前日に続き、金沢からの友人に北海道の素晴らしさを教え込んでやろう、<BR>
ってことで、この日は美瑛に連れて行ってやることにしました。<BR>
<BR>
出発したのが遅く、美瑛に着いたのはちょうど昼時だったので、まずは昼食を<BR>
食べることに。<BR>
<BR>
最初行こうと思っていたのは、「<B>ブランルージュ</B>」というお店。ビーフシチューが<BR>
美味しそうだったので、ここを選んだのですが、行ってみると「CLOSE」の看板が。<BR>
<BR>
お腹はすでにビーフシチューモードになっていたため、今度は美馬牛にある<BR>
カフェ「<B>Gosh</B>」へ。コーヒーが美味しいことで評判のこの店ですが、ビーフシチューも<BR>
美味しいとのウワサを聞いていたので、行ってみることににしました。<BR>
<BR>
が、なんと「Gosh」もお休み・・・うーん、シーズンオフだもんなぁ。<BR>
<BR>
そこで、次に向かったのが、上富良野町の深山峠にある「<STRONG><A href="http://www.calbee-potato.co.jp/corp/ard/" target="_blank">アーダッポル</A></STRONG>」という<BR>
レストラン。あのカルビーが経営するレストランで、ここもビーフシチューがウリ。<BR>
<BR>
幸いこの店はオープンしていて、３店目にしてようやくテーブルにつくことができました。<BR>
<BR>
<IMG src="http://hokkaido-blog.com/blogimages/17/biei7.jpg" width="350" height="263" border="1"><BR><BR>
「アーダッポル」のビーフシチュー（950円）。<BR>
深いコクがあるシチューと、柔らかく煮込まれたトロトロの牛肉が旨い！<BR>
<BR>
<IMG src="http://hokkaido-blog.com/blogimages/17/biei6.jpg" width="350" height="263" border="1"><BR>
<BR>
僕は何度かここのビーフシチューを食べているので、今回はオムライス（800円）をオーダー。<BR>
ふわとろの半熟卵と、デミグラスソースの相性がバッチリ！<BR>
<BR>
このほかにも、衣サクサク、じゃがいもホクホクのコロッケも美味しかったですね。<BR><BR><BR>
さて、美瑛といえば、さまざまな色彩の畑が織り成す、パッチワークのような美しい丘の<BR>
風景なんだけど、この11月にはほとんどの農作物は収穫された後で、寂しげな土色の<BR>
丘が広がるばかり。<BR>
天気も今ひとつだったので、見えていれば見事だったであろう、十勝岳連峰の山並みも<BR>
その姿を隠したまま。<BR>
その上、山裾を彩るカラマツも、その黄金色の葉をすっかり落とした後でした。<BR>
<BR>
うーん、せっかく金沢から来てくれたのに、なんだか申し訳ない。<BR>
というか、これが美瑛の「実力」だと思われるとチト困る。<BR>
「夏はジャガイモの花がキレイだよ、秋ももうちょっと早かったら黄葉が見事だよ、<BR>
冬の雪景色も言葉にならんくらい素晴らしいよ」<BR>
と、なんだか言い訳めいた言葉も出てしまいます。<BR>
<BR>
ケンとメリーの木、マイルドセブンの丘、セブンスターの木、千代田の丘展望台、<BR>
美瑛の見どころを簡単に案内しましたが、やはりどこも今ひとつ。<BR>
<BR>
せめて写真でも素晴らしい風景を見て欲しいってことで、<B>拓真館</B>へ連れて行きました。<BR>
美瑛の魅力を全国に広げた写真家、前田真三氏の美しい写真の数々に、友人も<BR>
心奪われた様子。また別の季節にも来てもらいたいものです。<BR>
<BR>
<IMG src="http://hokkaido-blog.com/blogimages/17/biei4.jpg" width="350" height="263" border="1"><BR><BR>
美瑛随一の名木、「<B>哲学の木</B>」。寂寥感溢れるシルエットは悪くない、かな？<BR><BR>
<IMG src="http://hokkaido-blog.com/blogimages/17/biei5.jpg" width="350" height="263" border="1"><BR><BR>
上富良野の<B>ジェットコースターの道</B>。<BR>
激しくアップダウンを繰り返しながら、真っ直ぐ続くこの道には、友人も感激してくれました。<BR>
<BR>
北海道の初冬は日が暮れるのが早く、4時ごろにはもう暗くなってしまいます。<BR>
そうなれば、もう風景を楽しむこともできないので、今度は美味しいものを食べてもらおうと、<BR>
富良野の洋菓子店「<STRONG><A href="http://hokkaido-blog.com/archives/2005/05/post_247.html" target="_blank">フラノデリス</A></STRONG>」へ向かいました。<BR>
<BR>
<IMG src="http://hokkaido-blog.com/blogimages/17/biei3.jpg" width="350" height="263" border="1"><BR><BR>
今まで僕が食べたケーキの中で、一番美味しいと思った逸品がコレ。<BR>
「<B>ドゥーブルフロマージュ</B>」。<BR>
<BR>
<IMG src="http://hokkaido-blog.com/blogimages/17/biei2.jpg" width="350" height="263" border="1"><BR><BR>
そして、いまや全国的な人気を誇る「<B>ふらの牛乳プリン</B>」。<BR>
<BR>
ふたつの絶品スイーツに、友人の表情にも幸福感が浮かんでいました。<BR>
<BR><BR>
そして夕食は、富良野の有名料理店「<STRONG><A href="http://www.furano.ne.jp/kumagera/" target="_blank">くまげら</A></STRONG>」へ。<BR>
この店に行くのは僕もこれが初めて。前々から行きたいと思っていたんだけど、ようやく<BR>
念願が叶いました。<BR>
<BR>
<IMG src="http://hokkaido-blog.com/blogimages/17/biei1.jpg" width="350" height="263" border="1"><BR><BR>
鹿、鴨、鶏の3種の肉が入った味噌仕立ての「<B>山賊鍋</B>」（二人前3300円）。<BR>
<BR>
鹿肉や鴨肉のワイルドな味わいがグッド。<BR>
さまざまな素材の旨みが溶け出した味噌仕立てのスープも、染み渡るように美味しい。<BR>
<BR>
<IMG src="http://hokkaido-blog.com/blogimages/17/biei8.jpg" width="350" height="263" border="1"><BR><BR>
<B>和牛さしみ丼</B>（1900円）。<BR>
薄切りにした牛肉の刺し身が、どんぶりいっぱいに乗ってます。<BR>
この牛刺しの脂が、口の中で溶けていくのが、なんとも絶妙！<BR>
ただ、牛肉そのものの旨みがやや淡白に感じました。醤油をかけないと<BR>
ちょっと物足りませんね。<BR><BR>
その他にも、独特の味と食感のチーズ豆腐や、旨みたっぷりの牛すじ煮込みを平らげて、<BR>
舌もお腹も大満足でした。<BR><BR>
<BR>
多くの人を魅了する、美瑛・富良野の風景を見せてあげることができた、とは<BR>
言いがたいけど、美味しいものも食べることができたし、友人も満足してくれたようです。<BR>
<BR>
夏のラベンダー、ジャガイモ、麦、牧草ロール、ひまわり。<BR>
秋の白樺やカラマツの黄葉に豆ニオ。<BR>
そして、冬の一面に広がる雪景色。<BR>
次回はぜひとも、これらの絶景を彼にも見せてあげたいものです。<BR>
<BR>
<IMG src="http://hokkaido-blog.com/blogimages/ya_03.gif" width="9" height="9" align="middle"> <A HREF="http://blog.with2.net/link.php/34395" target="_blank">北海道の旅行・観光情報はこちらで探そう！　<b>「人気blogランキング」</b></A><BR>
<BR>
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<BR>


<SPAN class="links"><B>【関連記事】</B><BR>
・<A href="http://hokkaido-blog.com/archives/2005/05/post_247.html">フラノデリス：富良野</A>（北海道のグルメ）<br>
・<A href="http://hokkaido-blog.com/archives/2006/06/post_404.html">初夏の美瑛</A>（北海道行楽記2006）<br>
・<A href="http://hokkaido-blog.com/archives/2001/01/post_211.html">美瑛秋景色</A>（北海道行楽記2003）<br>

</SPAN><BR>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>羽衣の滝としきしま荘へ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://hokkaido-blog.com/archives/2006/11/post_458.html" />
<modified>2007-07-31T02:23:52Z</modified>
<issued>2006-11-15T12:08:47Z</issued>
<id>tag:hokkaido-blog.com,2006://1.525</id>
<created>2006-11-15T12:08:47Z</created>
<summary type="text/plain">故郷、金沢の古くからの友人が、現在北海道一周旅行中なんですよ。 ２０年来の日本ハムファンである彼は、ちょうど失業中なのをいいことに、 日ハム日本一の瞬間に立ち会いたいということで、はるばる北海道まで ...</summary>
<author>
<name>ifusuke</name>
<url>http://be-ambitious.sub.jp/</url>
<email>yusuke@yu-square.net</email>
</author>
<dc:subject>北海道的日々</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://hokkaido-blog.com/">
<![CDATA[故郷、金沢の古くからの友人が、現在北海道一周旅行中なんですよ。<BR>
<BR>
２０年来の日本ハムファンである彼は、ちょうど失業中なのをいいことに、<BR>
日ハム日本一の瞬間に立ち会いたいということで、はるばる北海道まで<BR>
やってきたんです。しかも、車で青森まで走ってそこからフェリーで。<BR>
<BR>
日本シリーズの第５戦を僕と一緒にZEPP札幌で観戦し、優勝の喜びを共に<BR>
分かち合った後に、札幌から北海道の海岸線を時計回りで一周。<BR>
２週間以上かけて札幌まで戻ってきて、旭川の僕のところに来てくれたというわけです。<BR>
<BR>
昼過ぎに会って、昼食をとってから、<BR>
「絶景を見に連れて行け」<BR>
とかいうもんで、とりあえず、天人峡に連れて行ってやることにしました。<BR>
<BR>
東川の市街を越えて、徐々に標高が上がっていくと、もう車道にまで雪が積もってました。<BR>
<BR>
駐車場に車を停めて、遊歩道を１０分ほど歩き、日本で２番目に落差のある滝、<BR>
「<B>羽衣の滝</B>」へ。<BR>
<BR>
<IMG src="http://hokkaido-blog.com/blogimages/17/tenninkyo1.jpg" width="263" height="350" border="1"><BR>
<BR>
まさに羽衣のような白い帯が、何段にも分かれて流れ落ちてくる優美な滝の姿に<BR>
友人も満足そう。<BR><BR>
この先には、羽衣の滝とは対照的な、迫力満点の<B>敷島の滝</B>があるのですが、<BR>
通行止めになっていました。<BR>
<BR>
<BR>
さて、天人峡と言えば、やっぱり温泉。<BR>
今まで僕が北海道で入った温泉の中でも、雰囲気、泉質などトータルでもかなり<BR>
高得点の温泉旅館、「<B>天人閣</B>」で日帰り入浴していこうと思ったのですが、<BR>
残念ながら日帰り入浴は３時半まで。<BR>
しかたなく、昨年９月にリニューアルした「<B>しきしま荘</B>」のほうへ、入りに行くことにしました。<BR><BR><BR>
さすがに新しいだけあって、館内は清潔感があってキレイ。<BR>
入口を入ってすぐのロビーも、和のテイストをふんだんに取り入れて、センスのいい<BR>
空間になっています。<BR><BR>
温泉の内湯は、普通の湯船がひとつあるだけのシンプルな造り。<BR>
薄緑色に濁った、なんとも味わい深い天人閣のお湯とは違って、こちらは透明なお湯。<BR>
同じお湯を期待してきただけに、これは残念です。<BR>
<BR>
<IMG src="http://hokkaido-blog.com/blogimages/17/tenninkyo.jpg" width="263" height="350" border="1"><BR>
<BR>
露天風呂はかなり狭め。３、４人入るといっぱいになっちゃう程度の広さです。<BR>
残念なことに壁も高く、開放感という点では今ひとつ。<BR>
<BR>
浴室、眺望、泉質など、あまり特徴がなく、平凡な印象の温泉でした。<BR>
う～ん、これで天人閣と同じ７００円っていうのはちょっとなぁ・・・・<BR>
<BR>
<BR>
さて、この友人もブログをやっていて、この旅の様子を各地のネットカフェなどで、<BR>
アップしています。<BR>
僕でも行ったことのないような、マニアックな場所にも結構足を運んでるみたいです。<BR>
<A href="http://blog.nsk.ne.jp/akansou/" target="_blank">http://blog.nsk.ne.jp/akansou/</A><BR><BR>
僕のほうはというと、最近どこにもお出かけしてないので、ブログの更新も滞り気味。<BR>
僕に代わって、彼にこのブログにも記事を書いてもらいたいくらいです。<BR>
<BR>
<IMG src="http://hokkaido-blog.com/blogimages/ya_03.gif" width="9" height="9" align="middle"> <A HREF="http://blog.with2.net/link.php/34395" target="_blank">北海道の旅行・観光情報はこちらで探そう！　<b>「人気blogランキング」</b></A><BR>
<BR>
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<BR>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>小笠原残ってくれー！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://hokkaido-blog.com/archives/2006/11/post_457.html" />
<modified>2006-11-09T02:41:27Z</modified>
<issued>2006-11-09T02:38:32Z</issued>
<id>tag:hokkaido-blog.com,2006://1.524</id>
<created>2006-11-09T02:38:32Z</created>
<summary type="text/plain">♪立ち†上がれ小笠原、この†世のために†、しま†ぐにがう†んだ、和製大砲†♪ かっとばせー小笠原！！ と、今僕が一番気がかりなことは、ネタがなくてブログの更新が滞ってることよりも、 ＦＡ宣言したファイ...</summary>
<author>
<name>ifusuke</name>
<url>http://be-ambitious.sub.jp/</url>
<email>yusuke@yu-square.net</email>
</author>
<dc:subject>北海道的日々</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://hokkaido-blog.com/">
<![CDATA[<B>♪立ち～上がれ小笠原、この～世のために～、しま～ぐにがう～んだ、和製大砲～♪<BR>
かっとばせー小笠原！！</B><BR><BR>
と、今僕が一番気がかりなことは、ネタがなくてブログの更新が滞ってることよりも、<BR>
ＦＡ宣言したファイターズの<B>小笠原</B>の去就なんですよ。<BR>
<BR>
新庄が去った今、チームを名実共に支えていくのは小笠原しかいないというのは、<BR>
ファイターズファンなら誰もが思うところ。<BR>
<BR>
いやー、見たくない。他球団のユニフォームを着てバットを振る小笠原なんて見たくね。<BR>
敵チームの選手としてバッターボックスに入る小笠原なんて見たくね。<BR>
小笠原が移籍しちゃったら、マーくん（駒大苫小牧の田中将大投手）を楽天にとられた<BR>
ときより、数倍ショックはでかいよ。<BR>
だいたい、小笠原がいなくなったら、僕が今年買った「背番号２」のＴシャツが<BR>
行き場を失ってしまうじゃないか。<BR><BR>
<BR>
各メディアでは、「巨人移籍が濃厚」なんて言われていますよね。<BR>
もう移籍が決定的になったという記事も目にしました。<BR>
巨人なら日ハムが提示した金額を上回る条件を出してくるだろうし、<BR>
家族は関東在住なので、在京球団への移籍を希望していると。<BR>
でもＴＶで小笠原自身のコメントを聞いてみると、まだまだ迷っているような感じも<BR>
伺えます。希望的な見方かもしれないけど、むしろ気持ちは日ハム寄りなんじゃない<BR>
だろうか？<BR>
<BR>
金銭の問題というよりも、家族と、愛着のあるチーム、支えてくれたファンの間で<BR>
気持ちが揺れ動いているんだろうなぁ。<BR>
<BR>
<BR>
同じく今年ＦＡの権利を得た広島の黒田は、残留を願うファンの熱い気持ちに打たれて、<BR>
広島に残ることを決意したそうです。<BR>
<BR>
そう、小笠原の気持ちがまだ決まっていないのなら、我々ファンの声が彼の心を<BR>
動かすこともできるはず！<BR>
<BR>
小笠原がファイターズに、この北海道に残ってもらうためにも、ファンの熱い思いを<BR>
届けようじゃないか、ってことで「<B>小笠原選手の残留を希望し願う会</B>」と<BR>
いうところが、小笠原の残留を願って署名活動を行っているそうです。<BR>
<BR>
<A href="http://livefighters.web.fc2.com/" target="_blank"><IMG src="http://hokkaido-blog.com/blogimages/17/ogasawara.jpg" width="468" height="60" border="0"></A><BR>
<BR>
<A href="http://livefighters.web.fc2.com/" target="_blank">▼小笠原選手残留希望署名</A><BR><BR>
ＷＥＢ上からも署名することができるんで、ぜひ、このブログを見ている人で、<BR>
ファイターズファンの方はもちろん、「今年のファイターズに活躍に感動した！」<BR>
「勇気をもらった！」って方はぜひ、署名に協力してもらえたらと思います。<BR>
<BR>
<BR>
来年も、札幌ドームで小笠原のテーマ曲「Batdance」を聞きたいっ！<BR><BR>
<BR>
さて、なにはともあれ、今夜はアジアシリーズの第1戦。<BR>
「<B><FONT size="+2">北</FONT>のサムライ</B>」のバットが火を噴くことを期待して、テレビの前で声援を送ろう<BR>
と思います。<BR><BR>
・・・そうだよ、巨人に行っちゃったら、このカッコイイ称号まで失っちゃうよ・・・<BR>
<BR>
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<BR>
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<BR>
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</content>
</entry>
<entry>
<title>フォレスタ・ヴェルデでディナー</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://hokkaido-blog.com/archives/2006/11/post_456.html" />
<modified>2006-11-04T13:36:31Z</modified>
<issued>2006-11-04T13:35:56Z</issued>
<id>tag:hokkaido-blog.com,2006://1.523</id>
<created>2006-11-04T13:35:56Z</created>
<summary type="text/plain">昨日は結婚記念日だったんで、妻とディナーを食べにいきました。 高砂台にある結婚式場内のイタリアンレストラン「フォレスタ・ヴェルデ」。 何度かランチで来てるんだけど、いつも期待を超える美味しい料理を出し...</summary>
<author>
<name>ifusuke</name>
<url>http://be-ambitious.sub.jp/</url>
<email>yusuke@yu-square.net</email>
</author>
<dc:subject>北海道のグルメ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://hokkaido-blog.com/">
<![CDATA[昨日は結婚記念日だったんで、妻とディナーを食べにいきました。<BR>
高砂台にある結婚式場内のイタリアンレストラン「<STRONG>フォレスタ・ヴェルデ</STRONG>」。<BR>
何度かランチで来てるんだけど、いつも期待を超える美味しい料理を出してくれるので、<BR>
今回、初めてディナーに行くことにしました。<BR>
<BR>
ディナーのコースは何種類かあるんだけど、アラカラルトのなかから、<BR>
前菜・スープ、パスタ・リゾット、肉料理・魚料理、デザートと、好きなものを<BR>
チョイスできる3,625円のコースを選びました。<BR>
<BR>
どれも美味しそうで、選ぶのにずいぶんと迷ってしまいました。<BR>
<BR>
<IMG src="http://hokkaido-blog.com/blogimages/17/foresta11.jpg" width="350" height="263" border="1"><BR><BR>
コースの最初に、ちょっとした一品が出てきます。豚肉の何か（笑）。<BR>
味の濃いハムみたいな感じです。二口くらいで食べてしまえそうな大きさだけど、<BR>
大きなお皿で出されると、なんかもったいないような気がして、ちょっとずつ頂きました。<BR>
<BR><BR>
ここからは僕が選んだコース。<BR>
<BR>
<IMG src="http://hokkaido-blog.com/blogimages/17/foresta10.jpg" width="350" height="263" border="1"><BR>
<BR>
前菜は「フォアグラのポアレ、レンズ豆添え、蜂蜜のカラメリゼタイム風味
」。<BR>
香ばしく焼き上げられていて、フォアグラ特有の臭みもほとんど感じることがなく<BR>
美味しい。<BR>
<BR>
<IMG src="http://hokkaido-blog.com/blogimages/17/foresta08.jpg" width="350" height="263" border="1"><BR><BR>
パスタは「魚介のリングイーネ　カラスミ風味」。<BR>
リングイーネってのは、平べったいパスタのこと。<BR>
貝やエビが贅沢に入ったあっさり目の味付け。<BR>
でも、カラスミの味はよくわからなかったなー。<BR>
<BR>
<IMG src="http://hokkaido-blog.com/blogimages/17/foresta06.jpg" width="350" height="263" border="1"><BR><BR>
メインの肉料理は「十勝牛サーロインのグリル　ポルチーニ茸のソースで」。<BR>
肉が柔らかく、ソースも肉の旨みを引き立てます。これも旨し！<BR>
これは基本の料金に1,000円プラスになります。<BR>
<BR>
<IMG src="http://hokkaido-blog.com/blogimages/17/foresta04.jpg" width="350" height="263" border="1"><BR><BR>
そしてデザートは「炎のドルチェ」。<BR>
目の前で作ってくれます。<BR>
<BR>
洋梨のコンポートを、鉄板の上でバターと砂糖を溶かしたものにからめたもの。<BR>
最後に洋酒を振り掛けると、ブワッと炎があがります。<BR>
<BR>
<IMG src="http://hokkaido-blog.com/blogimages/17/foresta03.jpg" width="350" height="263" border="1"><BR><BR>
バニラアイスとベリーのソースを添えていただきます。<BR>
アルコールが全くダメな僕にはちょっとキツかったけど、温かい洋梨と冷たいアイスの<BR>
コンビネーションが抜群！<BR><BR>
<BR>
そして、こちらが妻の選んだコース。<BR>
<BR>
<IMG src="http://hokkaido-blog.com/blogimages/17/foresta09.jpg" width="350" height="263" border="1"><BR><BR>
前菜は「道産和牛のタリアータ　パルミジャーノとバルサミコソース」。<BR>
ゴメン、この写真じゃ野菜に隠れててよくわからないね。<BR><BR>
<IMG src="http://hokkaido-blog.com/blogimages/17/foresta07.jpg" width="350" height="263" border="1"><BR><BR>
パスタは「渡り蟹のリングイーネ 」。<BR>
これがめちゃくちゃ旨いっ！この日ベストの一皿です。<BR>
トマトの酸味にカニ味噌の風味が混ざり合ったソースが絶品！<BR>
もうこれだけでおなかいっぱいにしたいくらいです。<BR><BR>
<IMG src="http://hokkaido-blog.com/blogimages/17/foresta05.jpg" width="350" height="263" border="1"><BR><BR>
メインの魚料理は、魚介の紙包み焼き。<BR>
貝や魚のエキスがたっぷりと染み出したスープが極上！<BR>
<BR>
<IMG src="http://hokkaido-blog.com/blogimages/17/foresta02.jpg" width="350" height="263" border="1"><BR><BR>
デザートは「ホワイトチョコに浮かべた季節のモンブラン」。<BR>
これまた激ウマ！栗とミルクの甘さが見事に融合して、えも言われぬ素晴らしい味わいを<BR>
作り出しています。<BR>
<BR><BR>
食後の飲み物はコーヒー、紅茶、ハーブティーから選ぶことができます。<BR>
僕は紅茶を、妻はハーブティーを頼みました。<BR>
ハーブティーはカモミールのものでした。<BR>
<BR>
<IMG src="http://hokkaido-blog.com/blogimages/17/foresta01.jpg" width="350" height="263" border="1"><BR><BR>
嬉しいことに、ちょっとしたお茶菓子もついてきました。<BR>
<BR>
<BR>
いやー、美味しかったー。もう大満足。これで3,625円はすごいお得だね。<BR><BR>
料理が美味しいだけでなく、店の雰囲気もいいし、窓からは旭川の夜景を眺める<BR>
こともできるってのもポイントが高いですね。<BR>
<BR>
今日食べたものの他にも、メニューには美味しそうなものがたくさん並んでいたので、<BR>
こんな記念日だけでなく、毎月でも来てみたいお店です。<BR>
<BR>
<IMG src="http://hokkaido-blog.com/blogimages/ya_03.gif" width="9" height="9" align="middle"> <A HREF="http://blog.with2.net/link.php/34395" target="_blank">北海道のグルメはこちらで探そう！　<b>「人気blogランキング」</b></A><BR>
<BR>
<IMG src="http://hokkaido-blog.com/blogimages/ya_04.gif" width="9" height="9" border="0"><A href="http://hokkaido-blog.com/archives/2000/02/post_325.html">★★　<B>相互リンク募集中</B>です。お申し込みはこちらから　★★</A><BR>
<BR>


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</SPAN><BR>

<span class="info"><FONT color="#ff0000">■</FONT><STRONG>リストランテフォレスタヴェルデ</STRONG><BR>
●住所：北海道旭川市高砂台1丁目2-1　ブルーミントンヒル内<BR>
●電話：0166-69-0000<BR>
●時間：ランチ１１：３０～１４：３０（１４：００ラストオーダー）　ディナー１７：３０～２１：３０（２１：００ラストオーダー）<BR>
●休日：無休<BR>
●駐車場：有<BR>
</span>
<BR>

<span class="links"><B>【関連サイト】</B><br>
・<A href="http://www.bmh.jp/" target="_blank">ブルーミントンヒル</A><BR>
・<A href="http://r.gnavi.co.jp/h039602/" target="_blank">ぐるなび－リストランテ・フォレスタ・ヴェルデ</A><BR>
</span><br>
<br>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>ファイターズ日本一！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://hokkaido-blog.com/archives/2006/10/post_455.html" />
<modified>2006-10-28T11:55:58Z</modified>
<issued>2006-10-28T11:53:43Z</issued>
<id>tag:hokkaido-blog.com,2006://1.522</id>
<created>2006-10-28T11:53:43Z</created>
<summary type="text/plain">日本ハムファイターズ日本一！おめでとう！そして、ありがとう！！ 本当はこの瞬間を札幌ドームで迎えたたかったんだけど、チケットを入手 できなかったので、ドーム以外で一番盛り上がる場所で！と思い、わざわざ...</summary>
<author>
<name>ifusuke</name>
<url>http://be-ambitious.sub.jp/</url>
<email>yusuke@yu-square.net</email>
</author>
<dc:subject>北海道的日々</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://hokkaido-blog.com/">
<![CDATA[日本ハムファイターズ日本一！おめでとう！そして、ありがとう！！<BR><BR>
<IMG src="http://hokkaido-blog.com/blogimages/17/zepp.jpg" width="400" height="300" border="1"><BR>
<BR>
本当はこの瞬間を札幌ドームで迎えたたかったんだけど、チケットを入手<BR>
できなかったので、ドーム以外で一番盛り上がる場所で！と思い、わざわざ<BR>
3時間かけて札幌の「ZEPP」のパブリックビューイングまで行ってきました。<BR><BR>
名古屋で1勝1敗、そして札幌に来て3連勝ってのは、僕が頭に思い描いていた<BR>
シナリオ通り。北海道の熱いファンに囲まれた札幌ドームでは負けないだろうと<BR>
思っていたけど、本当にその通りになるとは！<BR>
<BR>
優勝の喜びと、これでもう新庄がプレイする姿を見れなくなるという寂しさとが<BR>
入り混じり、会場を埋め尽くしたファンのなかには涙を流す人も。<BR>
<BR>
ファイターズが北海道に移転してきて3年目。<BR>
僕が北海道に移住して5年目。<BR>
新天地を同じ北海道に求めた者としても、この快挙は嬉しいものです。<BR>
<BR>
地元に、心からの声援を送ることのできる球団があるってのはいいものですね。<BR>
またひとつ、「北海道に移住して良かった！」と思うことが増えました。<BR>
<BR>
<IMG src="http://hokkaido-blog.com/blogimages/ya_03.gif" width="9" height="9" align="middle"> <A HREF="http://blog.with2.net/link.php/34395" target="_blank">北海道の旅行・観光情報はこちらで探そう！　<b>「人気blogランキング」</b></A><BR>
<BR>
<IMG src="http://hokkaido-blog.com/blogimages/ya_04.gif" width="9" height="9" border="0"><A href="http://hokkaido-blog.com/archives/2000/02/post_325.html">★★　<B>相互リンク募集中</B>です。お申し込みはこちらから　★★</A><BR>
<BR>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>夏季開園終了前にもう一度旭山動物園</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://hokkaido-blog.com/archives/2006/10/post_454.html" />
<modified>2006-10-22T06:55:06Z</modified>
<issued>2006-10-22T06:52:29Z</issued>
<id>tag:hokkaido-blog.com,2006://1.521</id>
<created>2006-10-22T06:52:29Z</created>
<summary type="text/plain">10月22日で、旭山動物園の今年（2006年）の夏季開園は終了しました。 その前にもう一度行っておこうってことで、先日・・・えーと何度目だっけ？ 多分今年５度目の旭山動物園に行ってきました。 さすがは...</summary>
<author>
<name>ifusuke</name>
<url>http://be-ambitious.sub.jp/</url>
<email>yusuke@yu-square.net</email>
</author>
<dc:subject>北海道行楽記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://hokkaido-blog.com/">
<![CDATA[10月22日で、<STRONG>旭山動物園</STRONG>の今年（2006年）の夏季開園は終了しました。<BR>
<BR>
その前にもう一度行っておこうってことで、先日・・・えーと何度目だっけ？<BR>
多分今年５度目の旭山動物園に行ってきました。<BR>
さすがは日本一の動物園。何度行っても飽きることなく楽しませてくれるんですよね。<BR>
<BR>
そのとき撮った写真から、面白いものを何枚かどうぞ。<BR><BR>
<IMG src="http://hokkaido-blog.com/blogimages/17/zoo001.jpg" width="400" height="297" border="1"><BR><BR>
「あれっ！落としちゃったよ！」<BR><BR>
巣に石ころを運んでいった<B>イワトビペンギン</B>だけど、上手く積めずに石は<BR>
コロコロところげ落ちてしまいました。<BR>
この後、２回同じことを繰り返します。<BR>
<BR>
<IMG src="http://hokkaido-blog.com/blogimages/17/zoo008.jpg" width="400" height="300" border="1"><BR>
<BR>
さて、<B>ヒグマ</B>のトンコがお客さんに向かってアピールしているのはどれ？<BR>
１．「ねぇねぇ、エサちょうだいよ」<BR>
２．「ほらほら、もっと近くで私を見て！」<BR>
３．「フラッシュ焚くんじゃねーよ！眩しいじゃねーか！」<BR>
<BR>
<IMG src="http://hokkaido-blog.com/blogimages/17/zoo002.jpg" width="400" height="300" border="1"><BR><BR>
ぐてーっ、と足を伸ばして寝そべる<B>ホッキョクグマ</B>のユーモラスな後姿。<BR>
陸上最大の肉食獣も、こうしてみると可愛らしいものです。<BR>
<BR>
<IMG src="http://hokkaido-blog.com/blogimages/17/zoo003.jpg" width="400" height="300" border="1"><BR><BR>
と、思いきや、間近にその表情を見ると、やっぱりさすがの迫力！<BR>
よく見たらハナミズたらしてるけどね・・・<BR>
<BR>
<IMG src="http://hokkaido-blog.com/blogimages/17/zoo004.jpg" width="400" height="300" border="1"><BR><BR>
ちょっぴりアンニュイな表情でたたずむ<B>クモザル</B>。<BR>
普段は屋外でカピバラと一緒に展示されているのですが、クモザルは寒さに弱いので、<BR>
気温が低いときは屋内に入ります。<BR>
カピバラと一緒じゃないと、退屈なのかな？<BR>
<BR>
<IMG src="http://hokkaido-blog.com/blogimages/17/zoo005.jpg" width="400" height="300" border="1"><BR><BR>
一方の<B>カピバラ</B>はいつもと変わらずマイペース。<BR>
もしゃもしゃと草を食べていました。<BR>
なんだか見ていると癒されるなぁ。<BR>
<BR>
<IMG src="http://hokkaido-blog.com/blogimages/17/zoo006.jpg" width="400" height="300" border="1"><BR><BR>
執拗にキスを繰り返す母親<B>チロ</B>と、ちょっと迷惑そうな赤ちゃん<B>タケル</B>。<BR>
母親の愛情がなかなか子供に理解されないのは、人間もチンパンジーも同じ？<BR>
<BR>
<IMG src="http://hokkaido-blog.com/blogimages/17/zoo007.jpg" width="400" height="300" border="1"><BR><BR>
2匹がかりで1匹の子ザルを毛づくろい。親子なのかな？<BR>
こちらでは仲良く毛づくろいしていると思えば、あちらではケンカしていたり、<BR>
サルも見ていて飽きませんね。<BR><BR>
<BR>
今期の夏季開園は終了してしまったわけなんですが、またすぐ11月3日から、<BR>
冬季開園が始まります。<BR>
<BR>
オランウータンの空中散歩やクモザルとカピバラの混合展示、チンパンジーの森は<BR>
見ることはできなくなりますが、ホッッキョクグマやアザラシなど冬のほうが元気な<BR>
動物もいるし、雪が積もればペンギンのお散歩も見ることができます。<BR>
<BR>
夏季に旭山動物園を訪れて「楽しかったよ！」って人は、今度は冬の旭山動物園も<BR>
楽しみに来てはいかがでしょうか？<BR>
<BR>
<IMG src="http://hokkaido-blog.com/blogimages/ya_03.gif" width="9" height="9" align="middle"> <A HREF="http://blog.with2.net/link.php/34395" target="_blank">北海道の旅行・観光情報はこちらで探そう！　<b>「人気blogランキング」</b></A><BR>
<BR>
<IMG src="http://hokkaido-blog.com/blogimages/ya_04.gif" width="9" height="9" border="0"><A href="http://hokkaido-blog.com/archives/2000/02/post_325.html">★★　<B>相互リンク募集中</B>です。お申し込みはこちらから　★★</A><BR>
<BR>


<SPAN class="links"><B>【関連記事】</B><BR>
・<A href="http://hokkaido-blog.com/archives/2006/05/post_378.html">やっぱり面白い！旭山動物園</A>（北海道行楽記）<br>
・<A href="http://hokkaido-blog.com/archives/2006/07/post_407.html">またまた旭山動物園</A>（北海道行楽記）<br>
・<A href="http://hokkaido-blog.com/archives/2006/08/post_434.html">夜の動物園に行ってきた</A>（北海道的日々）<br>
・<A href="http://hokkaido-blog.com/archives/2006/09/post_443.html">さらに旭山動物園</A>（北海道行楽記）<br>

</SPAN><BR>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>紅葉の錦仙峡をお散歩</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://hokkaido-blog.com/archives/2006/10/post_453.html" />
<modified>2006-10-17T08:13:40Z</modified>
<issued>2006-10-17T08:13:05Z</issued>
<id>tag:hokkaido-blog.com,2006://1.520</id>
<created>2006-10-17T08:13:05Z</created>
<summary type="text/plain">10月も中旬に入り、冬の気配も日増しに色濃くなってきた今日この頃。 この秋は沖縄に行ってたもので、まだ一度も紅葉を見に行ってないことに気付き、 さて、どこか手ごろな紅葉スポットでもないかなぁ、と探して...</summary>
<author>
<name>ifusuke</name>
<url>http://be-ambitious.sub.jp/</url>
<email>yusuke@yu-square.net</email>
</author>
<dc:subject>北海道行楽記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://hokkaido-blog.com/">
<![CDATA[10月も中旬に入り、冬の気配も日増しに色濃くなってきた今日この頃。<BR>
この秋は沖縄に行ってたもので、まだ一度も紅葉を見に行ってないことに気付き、<BR>
さて、どこか手ごろな紅葉スポットでもないかなぁ、と探していました。<BR>
<BR>
そこで気になったのが、芝桜で有名な<B>滝上町</B>にある渓谷、<STRONG>錦仙峡</STRONG>です。<BR><BR>
<A href="http://town.takinoue.hokkaido.jp/03river/02kinsenkyou/" target="_blank">▼錦仙峡－滝上町ホームページ</A><BR>
<BR>
市街地を流れる全国でも珍しい渓谷だそうで、大小の滝が数多くあり、紅葉スポットと<BR>
して有名なんだとか。<BR>
この滝の上流に位置することから、「滝上」という町の名前も付けられたそうな。<BR>
<BR>
渓谷の両岸には遊歩道が整備されていて、「美しい日本の歩きたくなる道500選」にも<BR>
選ばれているそうです。<BR>
「100選」くらいならスゴそうですが、「500選」ともなると、ちょっと微妙（笑）<BR>
しかし、紅葉の渓谷をお散歩するのも気持ちよさそうなので、行ってみることにしました。<BR>
<BR>
<BR>
旭川から滝上は国道39号線→273号線と行けば1時間半ほどの距離。<BR>
でも今回は、国道よりも紅葉を楽しめそうだってことで、愛別からは岩尾内湖経由で、<BR>
行くことにしました。<BR>
<BR>
・・・が、ときおり雨もパラつく天気で、道中目に入るせっかくの紅葉も残念ながら<BR>
いまひとつ。<BR>
<BR>
<IMG src="http://hokkaido-blog.com/blogimages/17/taki3.jpg" width="350" height="257" border="1"><BR><BR>
滝上に到着するころには、少し天気も回復。<BR>
まずは、街外れにある道の駅「<A href="http://www.hokkaido-michinoeki.jp/data/45/each.htm" target="_blank">香りの里たきのうえ</A>」に立ち寄ります。<BR>
ここで、錦仙峡の地図をゲット。<BR>
<BR>
<IMG src="http://hokkaido-blog.com/blogimages/17/taki12.jpg" width="350" height="263" border="1"><BR><BR>
道の駅で手に入れた地図によると、錦仙峡の遊歩道への入口は何箇所も<BR>
あるみたい。<BR>
そこで、一番街から離れた端っこの、「渓谷公園」からスタートすることにしました。<BR>
ちょうど「香りの里ハーブガーデン」の向かい側です。<BR>
ここにはレストハウスもあって、トイレも完備しています。<BR><BR>
パークゴルフ場の横を抜け、渓谷の遊歩道に入ります。<BR>
<BR>
<IMG src="http://hokkaido-blog.com/blogimages/17/taki10.jpg" width="350" height="263" border="1"><BR><BR>
朝まで雨が降っていたので、水は濁っていました。<BR><BR>
<IMG src="http://hokkaido-blog.com/blogimages/17/taki9.jpg" width="350" height="263" border="1"><BR>
<BR>
遊歩道は、ところどころアスファルトで舗装されています。<BR>
朝まで雨が降っていたんだけど、ぬかるんでいるところもなくて、とても歩きやすい。<BR>
<BR>
<IMG src="http://hokkaido-blog.com/blogimages/17/taki11.jpg" width="255" height="189" border="1"><BR><BR>
遊歩道には、大量のユキムシがふわふわ舞っていました。<BR>
まるで雪のような綿毛を身にまとった、小さな羽虫です。<BR>
このユキムシを見るようになると、もうすぐ雪が降ると言われています。<BR>
<BR>
<IMG src="http://hokkaido-blog.com/blogimages/17/taki8.jpg" width="350" height="263" border="1"><BR><BR>
この錦仙峡で、一番豪快な「洛陽の滝」。<BR>
「滝」とは言うけど、水力発電の施設になってるみたいで、人工的な感じで、<BR>
滝ならではの風情とか趣とかは全然なし。<BR>
<BR>
<IMG src="http://hokkaido-blog.com/blogimages/17/taki7.jpg" width="350" height="263" border="1"><BR><BR>
内地の寺社で見るような、燃えるような紅葉は少ないんだけど、<BR>
淡い黄色のミズナラを中心に、深紅のナナカマドや明るい黄色のイタヤカエデ、<BR>
鮮やかな紅色のカエデ（ヤマモミジかな？）などが渓谷を彩ります。<BR>
<BR>
<IMG src="http://hokkaido-blog.com/blogimages/17/taki6.jpg" width="350" height="263" border="1"><BR><BR>
支流が渚滑川に流れ込むところにある「夫婦の滝」。<BR>
いったいどこらへんが「夫婦」なんだかよくわかんないけど。<BR>
<BR>
<IMG src="http://hokkaido-blog.com/blogimages/17/taki5.jpg" width="350" height="263" border="1"><BR>
<BR>
滝というより激流と言ったほうがよさそうな「蚊竜の滝」。<BR>
岩場を降りて、すぐ間近で見ると、かなりの迫力です。<BR>
<BR>
奥に見えるのが、「白馬の滝」とコースの折り返し地点となる「虹の橋」。<BR>
<BR>
<IMG src="http://hokkaido-blog.com/blogimages/17/taki4.jpg" width="350" height="263" border="1"><BR><BR>
「虹の橋」から滝上公園のほうを眺めます。<BR>
春にはこの丘が、一面の芝桜に覆われます。アレも見事なんだよねー。<BR><BR><BR>
しばらく「虹の橋」の上のベンチで休憩したあと、今度は対岸の遊歩道を引き返します。<BR>
<BR>
<IMG src="http://hokkaido-blog.com/blogimages/17/taki2.jpg" width="350" height="263" border="1"><BR><BR>
黄色も鮮やかなイタヤカエデ。黄葉する葉のなかでは、このカエデが一番美しい。<BR>
<BR><BR>
遊歩道の途中に東屋があったので、そこでお昼ご飯。<BR>
おにぎりを食べることにしました。<BR>
うん、紅葉とおにぎりってのはよく合うね。<BR>
<BR>
<IMG src="http://hokkaido-blog.com/blogimages/17/taki1.jpg" width="350" height="263" border="1"><BR>
<BR>
休憩しながらのんびり歩いて、だいたい2時間くらいで戻ってきました。<BR>
<BR>
紅葉シーズン真っ盛りの日曜日で、このエリアでは屈指の紅葉スポットのはずなのに、<BR>
他に歩いている人は全く見ませんでした。<BR>
「美しい日本の歩きたくなるみち500選」に選ばれているそうだけど、<BR>
この日歩きたくなったのは、僕たち夫婦だけだったのかな？<BR>
人が少ないと、静かに自然を味わえるのでいいんだけど、ここまで誰もいないと<BR>
ちょっと寂しかったりしますね。<BR><BR>
<BR>
この錦仙峡は、「鮮やか！」とか「見事！」とかいうような派手な紅葉スポット<BR>
じゃないんだけど、流れや岩肌などの渓谷美とあいまって、どこか心癒されるような<BR>
景観を作り出していました。<BR>
<BR>
遊歩道も歩きやすく整備されているし、それほど気負わずに歩ける程度の距離なので、<BR>
紅葉（黄葉のほうが多いけどね）を愛でながら、のんびりお散歩するにはピッタリの<BR>
場所ですね。<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
滝上を離れて、今度は層雲峡へと向かいました。<BR>
<BR>
層雲峡も紅葉で有名なんだけど、天気も悪くなってきたので、今回はすぐに<BR>
「<A href="http://www.noguchi-g.com/choyoresort/" target="_blank">朝陽リゾートホテル</A>」のお風呂に入ることに。<BR>
本来なら日帰り入浴料金は1000円もかかるんだけど、雑誌「<A href="http://www.zaikaisapporo.co.jp/" target="_blank">HO</A>」についてきた<BR>
温泉無料パスポートのおかげでタダで入ることができました。<BR>
この雑誌、全部で32軒の温泉パスポートがついてて480円ってのは超お得！<BR><BR>
さて、「朝陽リゾートホテル」のお風呂は、違った泉質の2種類の温泉を楽しめるのが魅力。<BR>
温度調整のために加水はしているものの、掛け流しってのも嬉しいですね。<BR><BR>
浴室は岩風呂と檜風呂が男女入れ替えになっていて、この日は男性が岩風呂、<BR>
女性が檜風呂でした。前回来たときは逆だったのでちょうど良かった。<BR>
<BR>
硫黄の香り漂う白濁したお湯が、「これぞ温泉！」といった感じのもの。<BR>
もう一種類のお湯はちょっと鉄の臭いがする、これまた味わい深いお湯でした。<BR>
<BR>
内風呂、露天風呂ともに広さは充分。露天風呂からは木々の立ち並ぶ自然豊かな<BR>
景観を望め、極楽気分を満喫することができます。<BR>
<BR>
こんないいお風呂にタダで入れてもらって、もう大満足。<BR>
層雲峡ではこれまでにいくつかの温泉に入ってきたけど、ここが一番だなぁ。<BR>
まぁ本当は1000円もすると思えば、いいのも当然なんだけどね。<BR><BR><BR>
紅葉の渓谷と温泉。秋の一日をたっぷりと楽しむことができました。<BR><BR>
<BR>
<IMG src="http://hokkaido-blog.com/blogimages/ya_03.gif" width="9" height="9" align="middle"> <A HREF="http://blog.with2.net/link.php/34395" target="_blank">北海道の旅行・観光情報はこちらで探そう！　<b>「人気blogランキング」</b></A><BR>
<BR>
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<BR>


<SPAN class="links"><B>【関連記事】</B><BR>
・<A href="http://hokkaido-blog.com/archives/2001/01/post_183.html">秋の層雲峡</A>（北海道行楽記2002）<br>
・<A href="http://hokkaido-blog.com/archives/2001/01/post_194.html">芝桜とチューリップ</A>（北海道行楽記2003前）<br>
・<A href="http://hokkaido-blog.com/archives/2005/05/post_250.html">芝桜とチューリップの旅　その１</A>（北海道行楽記2005）<br>
</SPAN><BR>
]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>日本ハムファイターズ、パリーグ制覇！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://hokkaido-blog.com/archives/2006/10/post_452.html" />
<modified>2006-10-13T12:05:53Z</modified>
<issued>2006-10-13T12:04:57Z</issued>
<id>tag:hokkaido-blog.com,2006://1.519</id>
<created>2006-10-13T12:04:57Z</created>
<summary type="text/plain">北海道日本ハムファイターズ、パリーグ制覇！やったー！シンジラレナ†イ！！ 日ハムが優勝を決めた昨日の試合。僕は旭川のお隣、東川町の農村環境改善 センターに設置されたパブリックビューイングで、観戦してき...</summary>
<author>
<name>ifusuke</name>
<url>http://be-ambitious.sub.jp/</url>
<email>yusuke@yu-square.net</email>
</author>
<dc:subject>北海道的日々</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://hokkaido-blog.com/">
<![CDATA[<B>北海道日本ハムファイターズ、パリーグ制覇！やったー！シンジラレナ～イ！！</B><BR><BR>
日ハムが優勝を決めた昨日の試合。僕は旭川のお隣、東川町の農村環境改善<BR>
センターに設置されたパブリックビューイングで、観戦してきたんですよ。<BR>
町民でもないのにずうずうしく。<BR>
どうせなら、妻と二人でTVで見るより、大勢の人と盛り上がりたいなと思いまして。<BR>
無料で配られるおにぎりと、抽選であたる天人峡温泉の宿泊券にも釣られたんですが。<BR>
<BR>
<IMG src="http://hokkaido-blog.com/blogimages/17/ham.jpg" width="400" height="300" border="1"><BR>
<BR>
ご存知の通り、ルーキー八木の力投、稲葉のしぶといバッティング、ひちょり（森本）の<BR>
激走があって、ソフトバンクホークスを破り、見事サヨナラで劇的なパリーグ制覇と<BR>
なったわけです。<BR>
<BR>
優勝が決まった瞬間、会場は歓喜の渦！周りのオジさんオバさんお兄ちゃんとも、<BR>
メガホンを叩き合って喜びを分かち合いました。<BR>
いやー、家で見てたら、これほどの喜びは味わえなかったかもね。<BR>
<BR>
ワールドカップのときには、パブリックビューイングで盛り上がってるサポーターを見て<BR>
「この人たちは何をそんなに熱くなっとるんやろ？」なんて冷めた目で見てたけど、<BR>
今ならその気持ちもわかるねぇ。こういうところに集まって大勢で盛り上がるのって<BR>
楽しいわ。<BR><BR>
チケットが取れていたら、この歴史的瞬間に立ち会えたんだと思うと、ちょっと<BR>
惜しいことをしたなぁ、って気にもなるけど、まぁこの際そんなことどうでもいいや。<BR>
<BR>
この調子で日本シリーズでもドラゴンズを破り、日本一になってもらいたいものです。<BR>
<BR>
チケット取れるといいんだけどなぁ。<BR><BR>
<IMG src="http://hokkaido-blog.com/blogimages/17/ham2.jpg" width="225" height="300" border="1"><BR>
<BR>
<IMG src="http://hokkaido-blog.com/blogimages/ya_03.gif" width="9" height="9" align="middle"> <A HREF="http://blog.with2.net/link.php/34395" target="_blank">北海道の旅行・観光情報はこちらで探そう！　<b>「人気blogランキング」</b></A><BR>
<BR>
<IMG src="http://hokkaido-blog.com/blogimages/ya_04.gif" width="9" height="9" border="0"><A href="http://hokkaido-blog.com/archives/2000/02/post_325.html">★★　<B>相互リンク募集中</B>です。お申し込みはこちらから　★★</A><BR>
<BR>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>沖縄旅行から戻ってきたサー</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://hokkaido-blog.com/archives/2006/10/post_451.html" />
<modified>2006-10-09T09:03:49Z</modified>
<issued>2006-10-09T09:03:19Z</issued>
<id>tag:hokkaido-blog.com,2006://1.518</id>
<created>2006-10-09T09:03:19Z</created>
<summary type="text/plain">沖縄旅行から戻ってまいりました。 沖縄での最高気温が29℃。千歳に戻ってきたときの気温が9℃。 その差は実に20℃。 向こうじゃずっとTシャツ＆サンダルだったのに、北海道ではコートが欲しくなるような ...</summary>
<author>
<name>ifusuke</name>
<url>http://be-ambitious.sub.jp/</url>
<email>yusuke@yu-square.net</email>
</author>
<dc:subject>北海道的日々</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://hokkaido-blog.com/">
<![CDATA[沖縄旅行から戻ってまいりました。<BR>
<BR>
<IMG src="http://hokkaido-blog.com/blogimages/17/okinawa1.jpg" width="400" height="311" border="1"><BR>
<BR>
沖縄での最高気温が29℃。千歳に戻ってきたときの気温が9℃。<BR>
その差は実に20℃。<BR>
<BR>
向こうじゃずっとTシャツ＆サンダルだったのに、北海道ではコートが欲しくなるような<BR>
寒さ。日本って国は広いもんだなぁ、とつくづく思いましたね。<BR>
<BR>
<BR>
この寒さだと、北海道ではストーブをつけている家庭も多いんじゃないでしょうか？<BR>
<BR>
我が家でも昨日灯油を買いに行きました。1リットル68.4円。<BR>
今年の春よりも3円くらい高くなってる。<BR>
調べてみると、僕が北海道に移住してきたころは1リットル40円くらい。<BR>
その頃と比べると1.7倍も高くなってるんだなぁ。<BR>
<BR>
<BR>
ん？沖縄旅行？うん、まぁたいしたことなかったですよ。<BR>
<BR>
エメラルドグリーンの海は、言葉にできないほど美しかったし、<BR>
首里城や今帰仁城跡では、歴史のロマンに浸ることができたし、<BR>
「美ら海水族館」や「琉球村」は、すごく楽しめたし、<BR>
沖縄そばをはじめとした沖縄料理は、美味しかったし、<BR>
熱帯樹にかこまれたリゾートホテルで過ごした一日は、忘れられない思い出になったし、<BR>
<BR>
と、まぁこの程度ですよ、沖縄。<BR>
<BR>
思い出すとこのブログが「北海道ラブブログ」であることを忘れそうになるので、<BR>
沖縄の話はこれくらいにしておきます。<BR>
<BR>
気持ちを「北海道モード」に切り替えるのは、まだもうちょっと時間がかかりそうだなぁ。<BR>
<BR>
<IMG src="http://hokkaido-blog.com/blogimages/ya_03.gif" width="9" height="9" align="middle"> <A HREF="http://blog.with2.net/link.php/34395" target="_blank">北海道の旅行・観光情報はこちらで探そう！　<b>「人気blogランキング」</b></A><BR>
<BR>
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<BR>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>沖縄に行ってきます♪</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://hokkaido-blog.com/archives/2006/10/post_450.html" />
<modified>2006-10-02T06:38:08Z</modified>
<issued>2006-10-02T06:37:06Z</issued>
<id>tag:hokkaido-blog.com,2006://1.517</id>
<created>2006-10-02T06:37:06Z</created>
<summary type="text/plain">突然ですが、明日から4泊5日で沖縄旅行に行ってきます。 話題の「美ら海水族館」を見たり、世界遺産首里城を見学したり、名物の沖縄そばを 食べたり、リゾートホテルのプールサイドでデッキチェアに寝そべって、...</summary>
<author>
<name>ifusuke</name>
<url>http://be-ambitious.sub.jp/</url>
<email>yusuke@yu-square.net</email>
</author>
<dc:subject>北海道的日々</dc:subject>
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<![CDATA[突然ですが、明日から4泊5日で<STRONG>沖縄旅行</STRONG>に行ってきます。<BR>
<BR>
<IMG src="http://hokkaido-blog.com/blogimages/17/okinawa.jpg" width="380" height="255" border="1"><BR><BR>
話題の「美ら海水族館」を見たり、世界遺産首里城を見学したり、名物の沖縄そばを<BR>
食べたり、リゾートホテルのプールサイドでデッキチェアに寝そべって、<BR>
トロピカルフルーツの添えられた何なんだかよくわからない青いドリンクを飲んだり<BR>
してくる予定です。<BR>
<BR>
北海道に移住して以来、初めての旅行らしい旅行なのですんごく楽しみ♪<BR>
<BR>
「<FONT color="#cc0000">お前あれだけ『北海道ラブ』とか言っといて、なに沖縄なんかで浮かれてやがるんだ！</FONT>」<BR>
なんて思う方もいるかもしれませんが、ほら、まぁアレですよ。敵状視察ってやつ？<BR>
<BR>
北海道と沖縄は観光でライバル関係にあるわけじゃないですか。<BR>
北海道を訪れる観光客は、ここ数年ずっと横ばいなのに対し、沖縄のほうは<BR>
飛躍的にその数を伸ばしているんですよね。<BR>
<BR>
そこで、その理由はなんなのか？ってところを、ちょいと見てこようかというわけなんですよ。<BR>
まぁ、僕がその理由を知ったところで、北海道観光業界になんらかの好影響を<BR>
与えられるわけでもないのですが。<BR><BR>
何はともあれ、初の道外旅行、存分に楽しんできます。<BR><BR>
<BR>
<BR>
日ハムのプレーオフのチケット。<BR>
昨日発売開始だったんで、僕のケータイでローソンチケットにかけて、妻のケータイで<BR>
チケットぴあにかけて、さらにローソンのロッピーを使ってと、万全の体制で挑んだのに、<BR>
結局入手できませんでした・・・残念。<BR>
優先的にチケットが取れるらしいから、やっぱり来年はファンクラブに入るかなあ。<BR>
<BR>
<IMG src="http://hokkaido-blog.com/blogimages/ya_03.gif" width="9" height="9" align="middle"> <A HREF="http://blog.with2.net/link.php/34395" target="_blank">北海道の旅行・観光情報はこちらで探そう！　<b>「人気blogランキング」</b></A><BR>
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<IMG src="http://hokkaido-blog.com/blogimages/ya_04.gif" width="9" height="9" border="0"><A href="http://hokkaido-blog.com/archives/2000/02/post_325.html">★★　<B>相互リンク募集中</B>です。お申し込みはこちらから　★★</A><BR>
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<title>旭山動物園動画をYouTubeで</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://hokkaido-blog.com/archives/2006/09/post_449.html" />
<modified>2006-09-28T06:07:31Z</modified>
<issued>2006-09-27T07:45:04Z</issued>
<id>tag:hokkaido-blog.com,2006://1.516</id>
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<summary type="text/plain">やっぱりこれからはブログも動画配信の時代！ ってことで、我が「北海道旅行を２０７倍楽しむブログ（仮）」でも、今話題の 「YouTube」を使って動画を貼り付けてみました。 まずは旭山動物園名物、オラン...</summary>
<author>
<name>ifusuke</name>
<url>http://be-ambitious.sub.jp/</url>
<email>yusuke@yu-square.net</email>
</author>
<dc:subject>北海道的日々</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://hokkaido-blog.com/">
<![CDATA[やっぱりこれからはブログも動画配信の時代！<BR>
ってことで、我が「北海道旅行を２０７倍楽しむブログ（仮）」でも、今話題の<BR>
「<B>YouTube</B>」を使って動画を貼り付けてみました。<BR>
<BR>
<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/LDTtVrjrBCY"><param name="wmode" value="transparent"><embed src="http://www.youtube.com/v/LDTtVrjrBCY" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="350"></embed></object><BR><BR>
まずは旭山動物園名物、オランウータンの空中散歩です。
<BR>
<BR>
<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/FAG5VMNMsGM"><param name="wmode" value="transparent"><embed src="http://www.youtube.com/v/FAG5VMNMsGM" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="350"></embed></object>
<BR><BR>
「ペンギン館」の水中トンネル。<BR>
<BR>
<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/YgJV44PgJQ0"><param name="wmode" value="transparent"><embed src="http://www.youtube.com/v/YgJV44PgJQ0" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="350"></embed></object>
<BR>
<BR>
「あざらし館」のゴマフアザラシ。<BR>
<BR>
<BR>
先日デジカメも買い替えて、まともに動画を撮影できるようになったことだし、<BR>
これからもたまに、動画をアップしていきますね。<BR>
<BR>
<IMG src="http://hokkaido-blog.com/blogimages/ya_03.gif" width="9" height="9" align="middle"> <A HREF="http://blog.with2.net/link.php/34395" target="_blank">北海道の旅行・観光情報はこちらで探そう！　<b>「人気blogランキング」</b></A><BR>
<BR>
<IMG src="http://hokkaido-blog.com/blogimages/ya_04.gif" width="9" height="9" border="0"><A href="http://hokkaido-blog.com/archives/2000/02/post_325.html">★★　<B>相互リンク募集中</B>です。お申し込みはこちらから　★★</A><BR>
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<SPAN class="links"><B>【関連記事】</B><BR>
・<A href="http://hokkaido-blog.com/archives/2006/09/post_443.html">さらに旭山動物園</A>（北海道行楽記）<br>
・<A href="http://hokkaido-blog.com/archives/2006/05/post_378.html">やっぱり面白い！旭山動物園</A>（北海道行楽記）<br>
・<A href="http://hokkaido-blog.com/archives/2006/07/post_407.html">またまた旭山動物園</A>（北海道行楽記）<br>
・<A href="http://hokkaido-blog.com/archives/2006/08/post_434.html">夜の動物園に行ってきた</A>（北海道的日々）<br>
</SPAN><BR>]]>

</content>
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<title>村上カレー店プルプル：札幌</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://hokkaido-blog.com/archives/2006/09/post_448.html" />
<modified>2006-09-25T00:56:52Z</modified>
<issued>2006-09-25T00:56:36Z</issued>
<id>tag:hokkaido-blog.com,2006://1.515</id>
<created>2006-09-25T00:56:36Z</created>
<summary type="text/plain">「村上カレー店プルプル」。一風変わった名前のお店ですが、 オープンしたのは１９９５年とのことなので、スープカレー店の中では 老舗の部類に入るんでしょう。 僕は札幌に行くたびにスープカレーを食べるんだけ...</summary>
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<name>ifusuke</name>
<url>http://be-ambitious.sub.jp/</url>
<email>yusuke@yu-square.net</email>
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<dc:subject>北海道のグルメ</dc:subject>
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<![CDATA[「<STRONG>村上カレー店プルプル</STRONG>」。一風変わった名前のお店ですが、<BR>
オープンしたのは１９９５年とのことなので、スープカレー店の中では<BR>
老舗の部類に入るんでしょう。<BR><BR>
僕は札幌に行くたびにスープカレーを食べるんだけど、このプルプルはいつも<BR>
候補に挙がりながらも、駐車場がないってこともあって、なかなか行くことが<BR>
できなかったんですよね。<BR>
<BR>
しかし、前回札幌に行ったときに泊まったホテルが近かったので、ようやく<BR>
行くことができました。<BR>
<BR>
<IMG src="http://hokkaido-blog.com/blogimages/17/purupuru.jpg" width="400" height="269" border="1" alt="村上カレー店プルプル"><BR><BR>
スープカレには、アジアンテイストな内装の店が多いのですが、<BR>
このプルプルはラスタカラーの布が壁にかかっているなど、レゲエテイスト。<BR>
店内に流れる音楽も、もちろんレゲエです。<BR>
<BR>
1番人気は「<B>ナット挽肉ベジタブル</B>」らしいけど、初めてのお店でいきなり<BR>
納豆入りのスープカレーを食べてしまうほどチャレンジ精神旺盛ではない僕は、<BR>
無難に「<B>チキンベジタブル</B>」をオーダー。<BR>
普段は950円だけど、平日のランチタイムには750円になるところがありがたい。<BR><BR>
見た目はスープカレーとしてはスタンダードなもの。大きなチキンレッグを中心に、<BR>
ジャガイモ、ニンジン、ピーマン、ゆで卵がゴロリ。<BR>
<BR>
スープは個性的で、他のスープカレー店にはあまりない、ややトロみがついたもの。<BR>
サラリとしていない分、辛味や旨味が下の上にじんわり広がります。<BR>
<BR>
もちろんチキンはトロトロ。口の中で柔らかくほぐれていきます。<BR>
さらにジャガイモとニンジンが美味しい！甘味が特に強く、スープの辛さに<BR>
痺れた口の中を中和してくれます。<BR>
<BR>
辛さは0～100番まで選べるんだけど、今回は15番を選びました。「そこそこ辛いのが<BR>
好きだけど、リトルスプーンの辛口はちょっとツライ」という僕にはちょうどいい<BR>
辛さでした。<BR>
<BR>
さまざまなスープカレーランキングで上位にランクインするだけあって、<BR>
さすがの美味しさの「村上カレー店プルプル」。<BR>
次回は「ナット挽肉ベジタブル」に挑戦！・・・してみようかな？<BR>
<BR>
<IMG src="http://hokkaido-blog.com/blogimages/ya_03.gif" width="9" height="9" align="middle"> <A HREF="http://blog.with2.net/link.php/34395" target="_blank">北海道のグルメ情報はこちらで探そう！　<b>「人気blogランキング」</b></A><BR>
<BR>
<IMG src="http://hokkaido-blog.com/blogimages/ya_04.gif" width="9" height="9" border="0"><A href="http://hokkaido-blog.com/archives/2000/02/post_325.html">★★　<B>相互リンク募集中</B>です。お申し込みはこちらから　★★</A><BR>
<BR>

<SPAN class="info"><FONT color="#ff0000">■</FONT><STRONG>村上カレー店プルプル</STRONG><BR>
●住所：北海道札幌市中央区南２条西９丁目ケンタクビル２９　Ｂ１Ｆ<BR>
●電話：011-272-1190<BR>
●時間：11：00～20：00（ランチタイムは11：00～20：00）<BR>
●定休日：日曜日・祝日）<BR>
●駐車場　無<BR>
</SPAN><BR>

<SPAN class="links"><B>【関連記事】</B><BR>
・<A href="http://hokkaido-blog.com/archives/2006/06/post_397.html">スリランカ狂我国：札幌</A>（北海道のグルメ）<br>
・<A href="http://hokkaido-blog.com/archives/2005/10/post_303.html">ラマイ　旭川豊岡店</A>（北海道のグルメ）<br>
・<A href="http://hokkaido-blog.com/archives/2006/07/post_418.html">ママズキッチン：滝川</A>（北海道のグルメ）<br>
・<A href="http://hokkaido-blog.com/archives/2005/05/post_231.html">スープカレーラーメン：マルちゃん</A>（北海道のグルメ）<br>
</SPAN><BR>

<SPAN class="links">
<B>【関連サイト】</B><br>
・<A href="http://www5d.biglobe.ne.jp/~pulu2-cr/" target="_blank">村上カレー店プルプル</A><BR>
</SPAN><BR>
]]>

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